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2025/12/26

来年(2026年)、福岡の中古マンション 買った方がいいの? 買わない方がいいの?

来年(2026年)、福岡の中古マンション 買った方がいいの? 買わない方がいいの?

このところ福岡でも新築マンションの高騰や供給物件の減少などを受け、中古マンション購入検討へシフトする方が増えています。しかし、12月19日の政策金利引き上げ決定を受け、いよいよ住宅ローン金利上昇が現実的になってきました。

 

このような局面で、来年(2026年)中古マンション、買った方がいいの?買わない方がいいの?と「欲しいけど躊躇している」方も多いのではないでしょうか。そこで今回のコラムでは、最新の金利動向や市場の実勢を踏まえて、「買った方がいい理由と、買わない方がいい理由」を不動産エージェント的視点で解説してみました。さて、あなたの判断は?

https://fukuokarealestateagent.com/diary/208148

2025/12/16

来年2026年4月までに、 福岡市内で中古マンション買って入居可能か?

来年2026年4月(残り約3か月)までに、 福岡市内で中古マンション買って入居可能か?

この時期になると、来年4月までに、福岡市内で中古マンション買って入居可能ですか?というお問合せがまぁまぁあります。

 

お子様の小学校入学を控えていて、今の住まいから校区を替えたくない、もしくは校区を替ええたい、という理由が多いですね。

また関連して住宅ローン金利が上がりそうだから今のうちに買っておいた方がいいかも、親に話したら援助してあげると言われて俄然本気モードになった、という方もいらっしゃいます。もちろん、急に転勤が決まった~!という人も。

 

今回は、不動産エージェントの現場感覚ベースで、「今から(〜3か月)でも現実的に狙いやすい福岡市内の中古マンションエリア」を整理します。

あくまで「出やすさ × 決まりやすさ × 子育て実需」のバランス重視です。

 

◇前提「狙いやすい」とはどういう状態か?

今回の前提条件は以下です。

・2026年4月まで残り約3か月で入居

・中古マンション

・子育て世帯(30〜50代)

・校区に“絶対条件”を置きすぎない

 ◇続きはエージェントコラムで▼

https://fukuokarealestateagent.com/diary/206658

2025/12/04

人生には“余白”が必要だ―福岡で叶える、心にゆとりが生まれる住まい選び

人生には“余白”が必要だ―福岡で叶える、心にゆとりが生まれる住まい選び

仕事に追われ、スマホに追われ、日々の様々なタスクに追われる毎日。

そんな “追われる暮らし” を続けていると、ふとした瞬間に気づくことがあります。

「あれ、自分の時間ってどこに行ったんだろう?」

私は福岡を拠点に不動産エージェントとして住まい探しのご相談をいろいろ受けてきましたが、

最終的に満足度の高い住まい選びをされた方に共通しているのは、「人生に余白を生む住まい」を選んでいること。

 

ここで言う“余白”とは、ただ広い家や豪華な設備や仕様のことではありません。

「心の深呼吸」できる場所、というか、自分に戻ることができる時間、暮らしの選択に自由度があること、ではないかと思います。

この余白をどれだけ作れるかが、住まい選びの質を左右しているのではと感じています。

 

 ■ 福岡市内・近郊で叶う「余白のある暮らし」とは?

福岡市はコンパクトシティでありながら、海・山そして公園など自然と都市のバランスが絶妙な街。住まいの選び方次第で、生活の質は驚くほど変わります。私も福岡市内で5回引っ越ししましたが、中央区今川(単身、社会人デビュー)→中央区清川(結婚、仕事バリバリ)→中央区警固(DINKs、高エンゲル係数生活)→西区小戸(海のそば+子ども誕生+家族)→西区愛宕浜(海近+子育て+趣味)と、その時々で住まいに求める「価値=余白」も変わってきました。つまり、住まいの場所は生活の充実に大いに関係があるということです。

では、福岡市及び近郊のどのエリアでどんな「余白」が生まれるのでしょうか。

https://fukuokarealestateagent.com/diary/204557

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