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2026/02/04
福岡市内・近郊で中古マンションを 失敗なく買うための5つの視点。
中古マンションを失敗なく買うための5つの視点
― 福岡市内・近郊で「後悔しない選択」をするために ―
新築マンションの価格高騰が続くなか、福岡市内や近郊でも「中古マンション」という選択肢に現実味を感じている方は確実に増えています。一方で、
・本当に中古で大丈夫?
・安いと思って買ったら、あとで後悔しない?
・何から始めればいいのか分からない
そんな不安を抱えたまま、情報収集だけが進んでいる方も多いのではないでしょうか。
中古マンション購入での失敗の多くは、「物件が悪かった」というよりも、「判断の順番を間違えたこと」から起きています。
ここでは、不動産エージェントとして数多くの購入相談を受けてきた立場から、「失敗しないために必ず押さえておきたい5つの視点」をお伝えします。
2026/01/25
「増分主義」から、「減分主義」へ。 ストック活用と選ばれる新築住宅とは?
昨日のFacebookの「思い出」に、今から8年前(ちょうど宅地建物取引士として登録した頃)のブログのシェアが表示されました。代表を務める広告代理店のWEBサイトに掲載した記事です。タイトルは『「増分主義」から、「減分主義」へ。 ストック活用と選ばれる新築住宅とは?』
当時から住宅会社や不動産会社のクライアントも多く、人口が減少し世帯構成が変容するこれからの日本の住宅市場の行く末に多大な関心があって、本屋さんでたまたま見つけた野澤千絵さんの著作「老いる家 崩れる街」を読んでかなりショックを受けて書いたものです。
https://fukuokarealestateagent.com/diary/213829
2026/01/11
新築が高すぎる時代。 中古マンションは「妥協」ではなく「合理的な選択」。
中古マンションは、もはや「新築をあきらめた人の選択肢」ではありません。
新築価格の高騰、今後の金利上昇を考えると、中古マンションは“価格・立地・自由度”のバランスが最も取れた住まいです。
完成された街に住み、必要な部分だけを自分仕様に整える。
これはコスト削減ではなく、価値の最適化。中古マンションは、インフレ時代における新しい住まい方です。
2025/12/26
2026年、福岡の中古マンション 買った方がいいの? 買わない方がいいの?
このところ福岡でも新築マンションの高騰や供給物件の減少などを受け、中古マンション購入検討へシフトする方が増えています。しかし、12月19日の政策金利引き上げ決定を受け、いよいよ住宅ローン金利上昇が現実的になってきました。
このような局面で、来年(2026年)中古マンション、買った方がいいの?買わない方がいいの?と「欲しいけど躊躇している」方も多いのではないでしょうか。そこで今回のコラムでは、最新の金利動向や市場の実勢を踏まえて、「買った方がいい理由と、買わない方がいい理由」を不動産エージェント的視点で解説してみました。さて、あなたの判断は?
2025/12/16
来年2026年4月までに、 福岡市内で中古マンション買って入居可能か?
この時期になると、来年4月までに、福岡市内で中古マンション買って入居可能ですか?というお問合せがまぁまぁあります。
お子様の小学校入学を控えていて、今の住まいから校区を替えたくない、もしくは校区を替ええたい、という理由が多いですね。
また関連して住宅ローン金利が上がりそうだから今のうちに買っておいた方がいいかも、親に話したら援助してあげると言われて俄然本気モードになった、という方もいらっしゃいます。もちろん、急に転勤が決まった~!という人も。
今回は、不動産エージェントの現場感覚ベースで、「今から(〜3か月)でも現実的に狙いやすい福岡市内の中古マンションエリア」を整理します。
あくまで「出やすさ × 決まりやすさ × 子育て実需」のバランス重視です。
◇前提「狙いやすい」とはどういう状態か?
今回の前提条件は以下です。
・2026年4月まで残り約3か月で入居
・中古マンション
・子育て世帯(30〜50代)
・校区に“絶対条件”を置きすぎない
◇続きはエージェントコラムで▼