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2026/10/01
ー2025年国勢調査ー 全国的に人口減! 福岡市・近郊エリアの不動産はどうなる?!
総務省が公表した2025年国勢調査のデータによると、日本全体が本格的な人口減少の局面を迎えていることが改めて明らかになりました。東京都を除く46道府県で人口が減少に転じており、将来の住宅需要や街の姿について不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、この「全国的な人口減」という大きな波のなかで、少し異なる動きを見せているのが福岡市およびその周辺都市です。
福岡市の人口は前回調査から約5万1,500人増加し、約166.4万人となりました。人口増加率は21大都市(政令指定都市+東京都特別区部)の中で全国1位(3.2%増)を記録しています。九州内や全国から人や活気が集まる「地域の拠点」として、今もなお独自の成長を続けています。
この統計データを踏まえ、福岡市とその近郊エリアで今後住宅にかかわる市場にどのような変化が予想されるのか、不動産エージェントの視点から5つのテーマに分けて分かりやすく解説します。