インフォメーション
- 2026-02(1)
- 2026-01(2)
- 2025-12(3)
- 2025-11(1)
- 2025-10(3)
- 2025-09(3)
- 2025-08(2)
- 2025-07(3)
- 2025-06(2)
- 2025-05(8)
- 2025-04(6)
- 2025-03(5)
- 2025-02(1)
- 2025-01(1)
- 2024-12(1)
- 2024-11(3)
- 2024-10(1)
- 2024-09(2)
- 2024-08(1)
- 2024-07(1)
- 2024-06(1)
- 2024-05(2)
- 2024-03(3)
- 2024-02(1)
- 2024-01(4)
- 2023-12(4)
- 2023-11(3)
2025/12/04
人生には“余白”が必要だ―福岡で叶える、心にゆとりが生まれる住まい選び
仕事に追われ、スマホに追われ、日々の様々なタスクに追われる毎日。
そんな “追われる暮らし” を続けていると、ふとした瞬間に気づくことがあります。
「あれ、自分の時間ってどこに行ったんだろう?」
私は福岡を拠点に不動産エージェントとして住まい探しのご相談をいろいろ受けてきましたが、
最終的に満足度の高い住まい選びをされた方に共通しているのは、「人生に余白を生む住まい」を選んでいること。
ここで言う“余白”とは、ただ広い家や豪華な設備や仕様のことではありません。
「心の深呼吸」できる場所、というか、自分に戻ることができる時間、暮らしの選択に自由度があること、ではないかと思います。
この余白をどれだけ作れるかが、住まい選びの質を左右しているのではと感じています。
■ 福岡市内・近郊で叶う「余白のある暮らし」とは?
福岡市はコンパクトシティでありながら、海・山そして公園など自然と都市のバランスが絶妙な街。住まいの選び方次第で、生活の質は驚くほど変わります。私も福岡市内で5回引っ越ししましたが、中央区今川(単身、社会人デビュー)→中央区清川(結婚、仕事バリバリ)→中央区警固(DINKs、高エンゲル係数生活)→西区小戸(海のそば+子ども誕生+家族)→西区愛宕浜(海近+子育て+趣味)と、その時々で住まいに求める「価値=余白」も変わってきました。つまり、住まいの場所は生活の充実に大いに関係があるということです。
では、福岡市及び近郊のどのエリアでどんな「余白」が生まれるのでしょうか。
2025/11/18
「今が買い?」 賃貸からの住み替え 福岡中古マンション購入 [自己資金] 編
「今が買い?」 賃貸からの住み替え 福岡中古マンション購入 [自己資金] 編
賃貸にお住まいで「住宅ローンが家賃並みだったら中古マンションを買えるかも」と考えている方は少なくありません。エージェントへのご相談も増えてきました。しかし、購入時には住宅ローンだけでなく、諸費用や手付金といった初期費用、購入後の管理費や修繕積立金など、目に見えない支出が意外と多く発生します。これらを事前に把握せずに購入へ向けて動くと、思わぬ資金不足で購入を見送らざる得なくなったり、購入後生活に余裕がなくなったりする可能性があります。
一方で、自己資金にある程度が余裕がある方(もしくは親御さんからの援助が見込める方)であれば、今のうちに購入を検討するメリットもあります。その理由を以下整理してみました。
2025/10/31
「日銀、政策金利を0.5%に据え置き」 住宅ローン金利はどうなるの?
マイホーム購入を検討中の方にとって、金利動向は「購入のタイミング」や「返済の安心感」を左右する重要な要素です。特に都市部の中古マンション購入を視野に入れておられる30〜50代の方にとっては、「今の金利水準」「これから上がるか下がるか」「どう備えるか」を理解しておくことが、後悔しない住宅ローン選びにつながります。
2025年10月30日、日本銀行(以下、日銀)は政策金利を0.5%に据え置くと発表しましたが、ここでは、まず「日銀の政策金利」を軸に、現在の住宅ローン金利の状況を整理し、不動産エージェント及びFPとしての見地から今後を見通し、そして具体的な対策について考えてみましょう。
2025/10/27
マンション・戸建て・土地 の売却でお困りの方へ(個別無料相談)。
福岡の不動産エージェント(宅地建物取引士)が、
ご所有の不動産売却に関するご相談を無料で承っています。
・住み替えに伴う売却
・相続した実家の整理
・シニア施設入居のための売却
・資産整理 など
売却の流れや相場、タイミングなど、丁寧にご説明いたします。
「今すぐではないけど話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。
https://fukuokarealestateagent.com/contact
2025/10/15
不動産売却で後悔しないために エージェントが伝えたい「5つの注意点」
住まいの売却は、多くの方にとって「人生でそう何度も経験しない」大きな決断です。
住み替えや相続、空き家・資産整理など、売却の背景はさまざまですが、共通して言えるのは「感情」と「資産」が密接に絡むということ。愛着があるからこそ、いざ売却しようとすると思い悩んでしまうのも無理のないことです。だからこそ、冷静で正確な判断が求められます。
ここでは、不動産エージェントとして実際の現場で感じる“失敗しないためのポイント”を、5つの観点からご紹介します。